自然素材にこだわっている注文住宅メーカー3選

公開日:2022/11/29  最終更新日:2022/11/30

一宮市で注文住宅を建てようと思ったとき、素材にこだわりたい方も多いと思います。ここでは、自然素材を使った注文住宅を建てられる注文住宅メーカーのおすすめ3社をピックアップして紹介していきます。

株式会社サンジョーホーム


【詳細】
会社名:株式会社サンジョーホーム
住所:愛知県一宮市三条字賀37番地1
TEL:0586-62-9988

まず紹介するのは、おすすめ1位の注文住宅メーカーとして先ほども紹介していたサンジョーホームです。厳選した自然素材を用いた住宅を提供しており、カビやダニ、アレルギーなどの発生を防ぐ住宅となります。

壁材料には、耐久性や耐火性、吸湿、放湿性、防音、対遮光性などに優れている「漆喰」を使用していることや、高い消臭性とマイナスイオンを発生させる特徴を持つ、空気清浄機がいらないエコな壁材の「薩摩中霧島壁」を使用しています。また新聞古紙からリサイクル生産される環境にやさしい断熱材の「セルロースファイバー」で、火災や雨漏、害虫、防霧、調湿性、など国際的に認められた安全性の高い住宅となります。

床は「無垢フローリング」を採用し、中でもサンジョーホームオリジナルの無垢建材の「ジョージ」と「フレディ」が用意され、艶を出すことや、マットな仕上がりにすることも可能です。

株式会社三光工務店


【詳細】
会社名:株式会社三光工務店
住所:岐阜県郡上市白鳥町二日町1011-5
TEL:0575-82-4300

三光工務店は岐阜県郡上市白鳥町に本社を置き、自然素材にこだわっている工務店のひとつです。無垢材を採用し、檜や杉で経年劣化の風合いを楽しみながら暮らすことができます。

また地産地消の使用も積極的に行っており、アレルギーを発生させにくい素材にも対応可能です。ほかにもお寺の修復なども行っているため、昔からの日本の木工技術と新しい技術を融合させた住宅を提供できます。

山喜建設株式会社


【詳細】
会社名:山喜建設株式会社
住所:岐阜県下呂市和佐2447
TEL:0576-28-2321

創業60年の長い歴史を持つ山喜建設は、岐阜県で2,870棟以上の住宅建築実績があります。カフェスタイルの住宅をモットーとしており、内装は無垢フローリング、そして壁には漆喰を採用したオシャレな住宅が特徴です。

また家具や建具も職人がひとつひとつ手作りして製作し、隅々まで無垢材を採用しています。無垢材を保護する塗料は、赤ちゃんや動物が舐めてしまっても大丈夫な自然健康塗料「リボス」を採用し、健康に害のない塗料や天然素材を導入しています。

漆喰に関しては、高い消臭性や殺菌効果があるため、部屋は匂わずさわやかな住空間となります。

このように自然素材にこだわった注文住宅は、築年数が経過すればするほど味わいが出て、身体にもやさしく、さまざまなメリットを持っています。ここでは、自然素材を積極的に採用している注文住宅メーカーを3社紹介してきました。

住宅は長年暮らしていく大切な居場所であるため、素材にこだわった注文住宅を建てることも重要な要素となるでしょう。自然素材の注文住宅を希望されている方はぜひ参考にしてみてください。

自然素材住宅とは?

自然素材住宅とはその名の通り、「自然の素材」を用いた住宅のことを指します。一般的な住宅では、建材や合材などに化学物質が含まれており、それらに影響して病気になるリスクがあります。その点、自然素材住宅ではそれらの使用を避けることで、誰もがすみやすい住宅になるのです。心地よい空間を作ることは、私たちの生活においてとても重要なため、自然素材住宅への需要が高まると思います。

自然素材住宅のメリット・デメリット

自然素材住宅にはそれぞれメリット・デメリットが存在します。こちらを読んで、自分に合った注文住宅を選ぶことをおすすめします。
メリット①:すごしやすい
自然素材は肌触りがよく、温度・湿度を調整する効果があるため、室内で快適に過ごすことができます。高温多湿な気候である日本では相性がよく、多くの人に利用されています。
特に無垢材は機能性に加えて木の風合いや香りを感じることができ、自然をより近くで体験できるのがメリットの一つです。

メリット②:耐久性が高い
自然素材住宅で使われる資材には、無垢材・漆喰・珪藻土が挙げられますが、これらは耐久性・耐火性に優れている特徴があります。定期的にメンテナンスを行う必要がありますが、長く住み続けることができるのは自然素材住宅の大きなメリットといえるでしょう。寺院や古民家などにも使われている自然素材の建造物は、百年以上前に建てられたものもあり耐久性の高さがうかがえます。

デメリット①:手入れが大変
デメリットの一つ目は、自然素材住宅の手間がかかる点です。この理由として、経年劣化に強い化学物質が含まれていないことが挙げられます。メンテナンスをしないと変色・変形の恐れがあるので注意が必要です。しかし、その分人工素材住宅よりも長く住み続けることができるので、結果的にお得になると思います。

デメリット②:コストがかかる
自然素材は一般の建材と比べると費用が高くなる傾向があります。素材や工事オプションなど自分で調整が可能な場合もあるため、コストを抑えて住宅を購入したいと考えている方はあらかじめ要望を考えておくとよいでしょう。
1坪あたりおよそ数万円近くの変化があるため、予算にあわせたオーダーをおすすめします。

自然素材住宅はメリットが多く、日本の気候に適した建築様式であるといえます。マイホームを考えている人は自然素材住宅も考えてみてください。

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