株式会社細田建築の口コミや評判

公開日:2022/05/15  最終更新日:2022/08/22

細田建築

高い性能を追求するだけでなく、ファイナンシャルプランナーによる資金計画も行う株式会社細田建築の特徴についてご紹介します。コンセプトは「私たちのつくりたいもの」、ブランド名はアーキファクトです。安心かつ快適に暮らすための長期優良住宅を目指した家づくりをしているほか、資金計画から施工までを一貫してサポートしています。

安心かつ快適に暮らせる長期優良住宅を目指した家づくり

アーキファクトでは安心して長く暮らせる家をつくるため、全棟長期優良住宅を目指します。そのため耐震等級3・劣化対策等級3・維持管理等級3・住戸面積75平方メートル以上・断熱等性能等級4・住居環境・30年の定期点検計画書を実施しているようです。

選び抜かれたこだわりの素材を使用

アーキファクトではさまざまな部分において、選び抜かれたこだわりの素材を使用しています。たとえば外壁は水性のアクリル樹脂が入ったドイツの漆喰、内部には硬くて重いビッグリーフアカシア、廊下の物入れには天然祖座の珪藻土や鉱石を使用した壁紙を採用しています。

資金計画から施行までを一貫してサポート

細田建築では「幸せな暮らしを続けていくにはしっかりとした資金計画が必要不可欠だ」と考えているようです。そのためお客さんのライフプランにも考慮し、ファイナンシャルプランナーと一緒に資金計画を立てられます。

■子育てから老後までを考慮した資金計画

新築を考え始める年代は20代後半から30代前半が多いようです。その世代は子育て世代でもあるため、細田建築では子育てにかかる費用も考慮したうえでの資金計画を提案しています。

夫婦共働きで合算の収入でローンを組めたとしても、住宅ローン以外での出費があることでしょう。たとえば子どもの塾代や習い事の月謝など、教育資金が必要なシーンはたくさんあります。

それらを考慮したうえで資金計画を練らなければ、住宅ローンに苦しめられてしまうでしょう。また、老後の資金も考えておかなければいけない項目の1つです。

住宅ローンを返済するために仕事漬けになり、老後の資金が貯められなくては生活が困難になります。そのようなことを考慮したうえで、全力でオンリーワンの資金計画を提案します。

アーキファクトの家づくりの流れ

アーキファクトでの家づくりの流れをご紹介しましょう。家づくりの流れが知りたい方は、こちらを参考にしてください。

■お客さんとの出会いと家づくり勉強会

家づくりはお客さんとの出会いから始まります。完成見学会や相談会などで話を聞きながら検討しましょう。アーキファクトでは家づくり勉強会も開催しています。

家を建てるにあたっての会社選びのコツや基礎知識を学び、家づくりで失敗しないための重要なポイントや最新情報を知ることができます。

■事前審査

どの住宅メーカーや工務店でもそうですが、住宅ローンを組むには審査が必要です。そのため、金融機関で登録審査を実施する前に行われる模擬的な審査を行います。予備審査の手続きができるほか、融資金額や融資内容を把握できる点がメリットです。

■ヒアリングから仕様・オプションの打ち合わせ

現在のライフスタイルや家族構成・理想の生活などを細かくヒアリングした後、家の外装や内装の仕上げ、設備機器などの詳細を決める打ち合わせを行います。断熱材やオプションなど、欲しいものや必要なものを暮らしに合わせて選びましょう。

■パートナー申し込み

アーキファクトで家づくりを行う際は、家づくりのパートナー申し込みが必要です。パートナー申し込みの契約金を支払った時点で仮契約が成立します。

■土地探しと土地の契約・敷地調査

パートナー申し込みができれば土地探しがスタートします。場所や面積・学区などのすべてを把握してから行われ、経験豊富なスタッフが理想の暮らしに合うような土地探しをお手伝いしてくれるようです。

納得できる土地が探せたのであれば、次は土地の契約です。契約前の重要事項説明や条項などはしっかりとチェックしておきましょう。契約ができれば敷地の調査が開始されます。

■建築家との打ち合わせ・プラン決定と契約

ヒアリングを元に間取りや外観などを建築家から提案します。意見を交換し合うことで具体的なライフスタイルが見えてくることでしょう。理想の暮らしが図面にできれば、間取りや仕様・見積もりを確認して契約に移ります。

■融資本申込

建築プランが決定し契約した後は、金融機関に融資本申込を行います。ここでは本審査が行われ、ローン借入の開始時期と実行の有無が決定されます。

■インテリア打ち合わせ

融資本の申し込みの後は、インテリアの打ち合わせです。どのような雰囲気の家にしたいかを考え、内装やインテリア・照明などを決定します。

■建築各種申請許可・地鎮祭・着工・上棟

プランと工期が決定すれば、法規・条例に合わせた建築許可申請を提出して許可をもらいます。その後は家が無事に建築できるよう地鎮祭が行われ、土地の守護神に工事の無事と施工主家族の繁栄を祈願してくれます。そうして工事がスタートです。上棟の際には上棟式を行う場合もあります。

■気密測定・完了検査

引き渡しの前に気密測定と完了検査を行います。気密測定とは住宅のすき間の量を計測するもので、すき間のない高気密高断熱の家を建てたことを確認するために必要な測定です。その後は施工の不具合がないかアーキファクトと公的検査員によって確認されます。

■融資の実行・引き渡し

すべての工事が完了すれば、住宅ローンを提供する金融機関と「金銭消費賃借契約」を結び融資が実行されます。そしてマイホームが遂に完成し、精算の終了と共に鍵が渡されるようです。

 

全棟長期優良住宅を目指す株式会社細田建築の特徴についてご紹介しました。一般的な木造住宅と比べて性能が高いことはもちろん、施工主家族のライフプランまで考慮した資金計画の提案も魅力の1つです。また、こだわり抜いた素材も注目すべきポイントでしょう。長期間にわたり安心して暮らせる家を求めているのであれば、細田建築のアーキファクトがおすすめです。

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